NEEDLE 針治療

針治療について

Q:鍼による感染が怖いのですが・・・

A: 新品未使用の鍼のみ使用しております。感染の⼼配は限りなく低いので、ご安⼼ください。
何か他にも⼼配をお持ちの⽅や、ご病気や服用されているお薬の影響により、何らかの理由で免疫が低下していらっしゃる⽅など、いらっしゃいましたら事前にお申し出ください。きちんとお身体の状態に適した治療を行なわせていただきます。

Q:鍼って痛いですか︖

A: ⽪下注射の針が0.5mm程度だとすると、当院の鍼は細いもので0.14mm、⼀番太いもので0.2mmとごく細いものです。実際には殆んど痛みは感じないか、感じたとしてもほんの僅かな感覚でしかないと思われます。ご安⼼ください。

Q:鍼の事故って、ありますか︖

A: 気胸とは、感染等によって起こるものではなく、鍼によって胸膜や肺を傷つけ、肺の衣⾯から胸のなかに空気が漏れだしてしまい、肺が縮んだままになってしまうことです。原因は様々(痩せ形、撫で肩の方は普通に生活しててもなりやすい)ですが、症状の特徴として、呼吸困難、チアノーゼ、動悸、せき、胸の痛みといった症状があらわれます。
鍼の国家資格をお持ちの解剖学をきちんと学ばれた先生なら、あまり起こさない事故ですが、鍼治療
後、何か心配がおありでしたら、時間問わず、お電話ください。

▼気胸の検査方法
1.エックス線撮影検査
2.CT(コンピュータ断層撮影)検査
3.胸腔鏡検査
などがあります。

Q:鍼治療にも種類があるの︖

A: 鍼の種類や⽅法がたくさんあります。お客様との会話や施術から、お身体に合わせて選ばせて頂きます。刺激が強めの⽅が好きという⽅、弱い刺激が良いという⽅、ほぐれていく感覚が好きという⽅、お好みの感覚は皆様バラバラです。「どんな感じが好きor嫌いか」は、お話と施術させて頂いて、ともに決めていきます。

Q:どんなふうに効くの︖

A: 凝り固まった深部の筋⾁に直接アプローチさせて頂きます。凝り固まったために血の巡りが悪いなどの改善を促します。

Q:鍼を刺したまま置いとくのが怖い・・・

A: 鍼を刺して、間を置かずにすぐ抜いてしまう「即刺即抜」という手技がある他、鍼を刺⼊したままお客様を放っておくことは、まずあり得ません。そして、鍼⾃体に恐怖を感じる⽅には、最初から鍼はお勧めしません。

【もっと詳しく】

「鍼を受けなければ治らないのでは?」という質問を何度かされたことがありますが、鍼も灸もマッサージも、「方法」が違うだけで、身体を楽にする目的はほぼ一緒だと思っています。
「血管や神経を圧迫していた筋肉を柔らかくする」→「体の流れ・循環が改善」→「老廃物が排出しやすくなる」→「老廃物が溜まりにくく固まりにくくなる」→「ほぐれているため少しの運動で筋肉が緩められる」
この好循環を取り⼊れて頂くと、頻繁に施術に通っていただかなくても、ご自身で動かしているうちに
「痛みを意識しなくなる」ようになります。