NEEDLE 針治療

針治療について

Q : 鍼の効果って?

A:たくさんありここに載せるのはほんの一部ですが、
ざっとこのようなことに効果があります。

・コリの解消
・血行(血流)改善
・ホルモンバランスの調整を改善
・腰痛、五十肩、神経痛、リウマチ、ムチウチ、冷え、のぼせ、眼精疲労など、不定愁訴含む症状の改善
・興奮作用:運動麻痺、知覚鈍麻など、神経減弱、内臓機能の減退などの改善
・免疫作用:免疫を高める
・鎮痛作用:凝り固まって疼痛がある箇所の緩和
・転調作用:アトピーなどアレルギー体質や自律神経失調症を改善した結果、体質を強壮に

またこれらの効果から、不眠や胃腸消化器の運動メカニズムも安定される方が多いです😃

Q:鍼による感染はありますか?😨

A: ありません😊
新品未使用の鍼のみ使用しております。
鍼は医療品を取扱っていらっしゃる鍼灸の会社から取り寄せ、製造工場内で滅菌と、完全密封、様々なテストに合格した鍼のみ使用しております。(工場内視察済み)
感染の⼼配はありませんので、ご安⼼ください😊

Q:鍼が身体の中で折れる事はありますか?😰

A:ありません😊

強度テストをパスしたディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しているので、一度の使用で折れることはないです。鍼には使用期限もありますので、原則古い鍼は使用しません

Q:病を患っていますが、鍼はできますか?🤔

A:できます。(条件付き)😄

当院に限らず、皆様が安心して鍼灸院やマッサージを受けるにあたり一番良いのは、現在かかっていらっしゃる医療機関の主治医に『鍼灸、マッサージ治療をしていいか』を伺うことかと思います。(その方が気持ちも安心しますしね😊

 

当院にいらした時に、どういった病で、どのようなお薬を服用されて、どのような治療を行なっているか、どのようなステージにいるか、等、詳細を伺い記録させて頂きます。

例えば、ステロイドなど免疫を下げるお薬を服用されている、血液をサラサラにするお薬を服用されている等を記載して頂けると、その時にあった施術方法なども合わせて提案させて頂きます。(お薬の量や配分など、お薬手帳があればなおOK)

もちろん施術者が提案した事が絶対ではないので、もし施術の内容が意に沿わない場合も、お客様の方でNOを仰って大丈夫です😊(さらに新しい提案をさせて頂きます)

またお客様の方でも施術の内容にご希望などありましたら、気軽にお申し付けください🙂

 

きちんとお身体の状態に適した治療を行なわせていただきます。

Q:鍼って痛いですか︖😨

A: ⽪下注射の針が0.5mm程度だとすると、当院の鍼は細いもので0.14mm、⼀番太いもので0.2mmとごく細いものです。実際には殆んど痛みは感じないか、感じたとしてもほんの僅かな感覚でしかないと思われます。ご安⼼ください。

Q:鍼や灸を受けなければ治らないのでは?🤔

 

A.マッサージだけだと治るまでに少しお時間がかかるとは思いますが、鍼も灸もマッサージも、身体を楽にする「方法」や「手段」が違うというだけで、身体を『リラックスさせ、楽にする目的』は、ほぼ一緒だと思っています😭
「血管や神経を圧迫していた筋肉にアプローチして柔らかくする」→「柔らかくなったぶん身体が動きやすくなる」→「身体が動くことで血行、循環のレベルが上がる」→「循環がスムーズに行われることで本来分泌されるホルモン分泌量が安定し、筋肉が動くことで老廃物を排出しやすくなる」→「老廃物が溜まりにくいため筋肉が固まりにくくなる」→「ほぐれているため、少しの運動で筋肉が緩められる」
この好循環を取り⼊れて頂くと、頻繁に施術に通っていただかなくても、ご自身で動かしているうちに「痛みを意識しなくなる」ようになります😂

Q:鍼の事故って、ありますか︖😨

A:有名なものとしては『気胸』というものがあります😃
気胸とは、鍼によって胸膜や肺を傷つけ、肺の衣⾯から胸のなかに空気が漏れだしてしまい、肺が縮んだままになってしまうことです。原因は様々(痩せ形、撫で肩の方は普通に生活しててもなりやすい)ですが、症状の特徴として、呼吸困難、チアノーゼ、動悸、せき、胸の痛みといった症状があらわれます。
鍼の国家資格をお持ちの解剖学をきちんと学ばれた先生なら、あまり起こさない事故ですが、鍼治療後、何か心配がおありでしたら、時間問わずお電話ください

▼気胸の検査方法
1.エックス線撮影検査
2.CT(コンピュータ断層撮影)検査
3.胸腔鏡検査
などがあります。

Q:鍼治療にも種類があるの︖😰

A: 鍼の種類や⽅法がたくさんあります。
鍼も短いものから長いものまで、細いものから太いものまで。鍼を打ってすぐ抜いたり、鍼を打って電気を流すなど、種類、方法は様々です。

お客様との会話や施術から、お身体に合わせて選ばせて頂きます。刺激が強めの⽅が好きという⽅、弱い刺激が良いという⽅、ほぐれていく感覚が好きという⽅、お好みの感覚は皆様バラバラです。「どんな感じが好きor嫌いか」は、お話と施術させて頂いて、ともに決めていきます🥰

Q:どんなふうに効くの︖

A: 凝り固まった深部の筋⾁に直接アプローチさせて頂きます。凝り固まったために血の巡りが悪いなどの改善を促します。

Q:鍼を刺したまま置いとくのが怖い・・・🙄

A:鍼を刺して、間を置かずにすぐ抜いてしまう「即刺即抜」という手技がある他、鍼を刺⼊したままお客様を放っておくことは、まずあり得ません。そして、鍼⾃体に恐怖を感じる⽅には、最初から鍼はお勧めしません😊。

【もっと詳しく】

「鍼を受けなければ治らないのでは?」という質問を何度かされたことがありますが、鍼も灸もマッサージも、「方法」が違うだけで、身体を楽にする目的はほぼ一緒だと思っています。
「血管や神経を圧迫していた筋肉を柔らかくする」→「体の流れ・循環が改善」→「老廃物が排出しやすくなる」→「老廃物が溜まりにくく固まりにくくなる」→「ほぐれているため少しの運動で筋肉が緩められる」
この好循環を取り⼊れて頂くと、頻繁に施術に通っていただかなくても、ご自身で動かしているうちに
「痛みを意識しなくなる」ようになります。